令和7年(2025年)12月より、『共家事&共育てチャレンジ』として、実際に夫婦で力を合わせて取り組んだ家事や子育てのエピソードを大募集しています。たくさんいただいた素敵なコメントの中から、一部を抜粋してご紹介していきます!
- 時間がある週末に、忙しい平日にすぐ食べれるようにストックを作りました。平日にすぐ食べれて便利で、週末頑張った自分偉いぞ!となります。
- 毎週末は、パパがランチを担当してくれます。子どもたちが褒める度に腕が上がって、家カフェを楽しんでいます。
- 料理担当は妻ですが、だし巻き卵だけは自分の担当です。今では子ども達にも作り方を伝授して子ども達も作ってくれます。
- 私がご飯作りを休みたい時、夫がオムライスを作ってくれます。仕上げのケチャップで娘や私の好きなキャラクターを描いてくれます。
- 日曜日の夕方に作り置きおかずを5品、夫が作ってくれます。日曜日の夕食と月曜日の夕食にするので、月曜日はごはんを作らなくていいので助かる! チヂミや野菜炒め、煮物、汁物が多いです。
- 土日の休みにまとめ買いをします。お出かけも兼ねていますが、重くなってくる子供との格闘が週末の大イベントです。
- 毎日子供と一緒にお風呂に入っています。まだおしゃべりはできないですが、湯船で楽しそうに手足を動かしていて癒されます。
- 夫がお風呂に入れてくれたら、私がバトンを受け取り体を拭く担当。2人で楽しんでお風呂時間しています。
- 初めてのこどもで沐浴させるのはパパママ2人で行いました。双子なので2回! 毎日大変ですが、それぞれ水が苦手な顔や平気な顔、気持ちよさそうな顔とたのしいです。
- お休みの日には必ず夫が娘たちをお風呂に入れてくれます。おかげでわたしは一人ゆっくりお風呂に入れます。
- 沐浴。手の大きな男性の方が、赤ちゃんの頭を支えやすいし、担当としてばっちり! ということで、夫が沐浴担当に。出産前から市のパパママ教室に通って練習しました。
- お風呂に行こうと伝えても、オモチャで遊びたい、まだテレビを見たい、など他の誘惑に負けることが多いので、風呂のお湯をためるボタンを押してもらい、役割を与えることでお風呂に誘導できるようになりました。
- 離乳食デビューをしたものの、食べることにまだ興味がないのか拒否されています・・・。心が折れそうですが、頑張ります!!
- 娘の習い事でお弁当を夫婦で作っています。リクエストを聞いて具材を入れるのがとても楽しいです。
- 3歳になる息子、最近食べ残しがひどくて、叱って食べさせていましたが夫がネットの記事で「無理矢理食べさせるのは良くないらしい」と言うので夫婦2人でとにかく明るい食卓を心がけることにしました。
- 子どもにご飯を食べさせるのは妻が担当し、食事の用意は夫が担当しています。夫婦で子どもの好き嫌いを把握しているのでアレルギーの心配もなく安心です。
- 最初は慣れない作業に苦戦しましたが、帰宅した長女から「おいしかった、ありがとう」と言われ、大きな喜びを感じた。これをきっかけに、家事育児にもっと関わっていきたいと思っている。
- 息子が一口食べたら大袈裟なくらいに褒めまくり全部食べれたら夫婦2人でスタンディングオベーション!
この企画自体が、話のきっかけになりました!ありがとうございます!
家事分担でいつも揉めるので、他の家族の成功事例など知りたい。
「家事も育児も、家族でするもの!」夫婦で協力しながら仕事、家事、育児に奮闘中です。2人でするから達成感や幸福度も倍になる!
これからも頑張ります。
言わなくてもわかるだろう、ということはないんだなと思いました。
言葉にしないといけないなと思いました。
仕事をする中で子供との時間は大切ですが、どこか1人になりたい時もあります。
お互いに疲れている時に助け合うことが必要と感じています。
応募前もパートナーは色々な場面で協力的ですが、あらためて助かっている部分が見え、感謝出来ました。
家事分担でいつも揉めるので、他の家族の成功事例など知りたい。
「家事も育児も、家族でするもの!」夫婦で協力しながら仕事、家事、育児に奮闘中です。2人でするから達成感や幸福度も倍になる!
これからも頑張ります。
言わなくてもわかるだろう、ということはないんだなと思いました。
言葉にしないといけないなと思いました。
仕事をする中で子供との時間は大切ですが、どこか1人になりたい時もあります。
お互いに疲れている時に助け合うことが必要と感じています。
応募前もパートナーは色々な場面で協力的ですが、あらためて助かっている部分が見え、感謝出来ました。
- 毎朝、夫婦交代で洗濯することにしました!夫も担当になったことで、裏返して脱ぐという事がなくなったのも良かったです。
- パートナーといっしょに洗濯をしました。自分は畳むのがあまり上手じゃないので彼女と一緒に畳みものをしました。
- 我が家では洗濯は家族みんなで協力してやります。洗濯機をまわすのはママ、洗濯物を干すのはパパかママ、洗濯物を畳むのは子どもたち、洗濯物をしまうのはパパで分担して協力し合ってます。
- 夜、みんながお風呂に入った後で洗濯機を回すのですが、私が干すのを忘れて違う事をしていたら、夫が何も言わずに洗濯を干してくれていたのが嬉しかったです。
- 洗濯物は、基本的には夫の担当ですが、週末で洗濯物が多い時、家族でのお出かけ時間が迫っている時などは、家族全員で一斉に頑張ります。みんなでやれば早いよね!を合言葉に頑張っています。
- 朝のバタバタ回避のために、パパが夜に洗濯機を回し、干す&乾燥機完了までを済ませてくれるように!おかげで朝は家族でゆっくりご飯が食べられて幸せです!
- 保育園への送りはパパの担当です。大好きなパパと毎日保育園までの道のりを歩くのが楽しいようです。300mの距離を小さな足で20分かけて歩きます。忙しいパパと過ごせる大事な時間です。
- 保育所の迎えは夫の担当。私が迎えに行くと、少し残念そうな顔の息子。「おとうちゃんがよかった」と言われることも。帰り道、夫と2人で絵本の話をしながら帰るのが日課だそうで夫と2人で迎えに行き、3人で帰ると、とても嬉しそうな顔の息子。たまには家族3人で帰る帰宅路も良いなぁと思いました。
- 保育園デビューに向けて、離乳食教室に通っています!なかなか進まない離乳食、さらに後追いもピークで、期待と不安が入り混じった保育園デビューが母としてドキドキです。
- 夜帰りが遅いので朝の支度は夫が担当しています。朝ごはんの支度中に着替えやオムツ替えをしてもらうので助かってます!
- 最初は妻が行っていた保育園の準備。共働きの妻の負担を減らすため私も準備を行いましたが、最初はなかなか覚えられず袋やタオルの入れ忘れ等で妻に迷惑をかけてしまいましたが、保育園のカバンの中を何度もチェックをするようにして、今では妻も安心して任せてくれるようになりました。
- いつも妻の私が保育園へ徒歩で送り迎えをしているのですが、体調を崩して初めて保育園の送り迎えを夫にお願いしました。夫も息子もとても楽しそうに手を繋いで行くのを窓から見て、なんだか幸せな気持ちになりました。
- 我が家ではリビング学習をしています。小学生、中学生の娘たちにヒントを与えるのが父親である私の役割です。自分でできるように、見守りつつ、大事なところを教えられるようにしています。
- 宿題の漢字の直しが大嫌いな小5の息子。小学校教諭である私とバッチバチになっていたところ、さりげなく間に入り、フォローしてくれた夫が神ってた!
- 娘の参観、教室訪れるといつも嬉しそうに駆け寄ってくる姿を見て、いつまで喜んでくれるかな、思春期はどうなるかなと思いを馳せました。(寒すぎて足先から冷えました)
- 小学生の勉強を教えるのは僕の担当ですが、長男とは喧嘩になりやすいので教える難しさを痛感しています。
- 今年の4月から長男が小学校に入学するのですが、入学前の準備や用意するものは、お互いで共有しながら購入場所や日時の分担を考えています。
- 小6の息子が比例と反比例が分からなくてお父さんに教えて貰いました。比例ってどんなイメージ?反比例って例えば何かな?と、問題を解く前にイメージができているかどうか質問をしていて、大事な事だと思いました。
どのエピソードで応募するか話し合うことで、こんなこともあったねと写真を見ながら過去を振り返ることができた。
普段から家事・育児を進んでやる夫で、かなり負担をかけていると気付けたので、できることを進んでやったり、当たり前と思わず感謝の言葉を伝えたりするようになった。
もう10年以上一緒にいるのに、改めて話し合うことでお互いの家事に対する得意不得意、好き嫌いを知ることができ、工夫することができ、とても快適に過ごせるようになりました!
「共育て」は初めて聞いた言葉でした。家事、子育ては母の仕事というイメージが夫にもあったようで、「共育て」という言葉のように、協力して家族が笑顔で過ごせるようにお互い努力しようと話ができました。
こういうことも実はやっている、ということを話しました。
予防接種や病歴など書き物は全て私がしていたので、手間や何をみてやっているかなどを話しました。
息子の進路について何度も話し合いました。相手の考えを聞いて何を大事にしているか、話すことで分かります。自分と違う考えでも否定せずにじっくり家族で考えて、答えを出すことができました。
普段から家事・育児を進んでやる夫で、かなり負担をかけていると気付けたので、できることを進んでやったり、当たり前と思わず感謝の言葉を伝えたりするようになった。
もう10年以上一緒にいるのに、改めて話し合うことでお互いの家事に対する得意不得意、好き嫌いを知ることができ、工夫することができ、とても快適に過ごせるようになりました!
「共育て」は初めて聞いた言葉でした。家事、子育ては母の仕事というイメージが夫にもあったようで、「共育て」という言葉のように、協力して家族が笑顔で過ごせるようにお互い努力しようと話ができました。
こういうことも実はやっている、ということを話しました。
予防接種や病歴など書き物は全て私がしていたので、手間や何をみてやっているかなどを話しました。
息子の進路について何度も話し合いました。相手の考えを聞いて何を大事にしているか、話すことで分かります。自分と違う考えでも否定せずにじっくり家族で考えて、答えを出すことができました。
- 食後は夫婦揃って子どもと遊ぶ時間を最優先にし、片付けは後回し。汚れがこびりつかないよう、お互いサッと水で流しておく一工夫で、夜の団らんを心地よく楽しんでいます。
- 食後は夫婦で洗い物に大忙しですが、床掃除はロボット掃除機に完全お任せ。家電をフル活用することで、片付けの合間にも家族と触れ合う時間と心のゆとりがぐっと増えました。
- 作らなかった方が片付け担当。感謝を込めてシンクに向かうのが我が家の決まりです。最後にキッチンが整うまでが食事の時間。「ありがとう」の一言で片付けが温かな時間に。
- 「おいしかったよ」の言葉と一緒に、作ってくれた妻にはお茶を飲んでゆっくりしてもらい、私がシンクへ立ちます。皿を洗う時間は、私なりの「ありがとう」を伝える形です。
- 夜のうちに二人でキッチンをリセット。朝、綺麗なキッチンに立つと気持ちが良いので、眠い目をこすりながらも「明日のために頑張ろう」と声を掛け合って終わらせています。
- 私が片付け、夫が子どもと遊ぶ。役割を分担することで子どもも嬉しそうです。「この配分でうまく回っているね」と夫婦で話し合えたことが、何よりの収穫になりました。
- 食事や睡眠など、子どもの様子をアプリで共有。可視化することで、一緒にいない時でも状況を把握できます。体調の変化にも夫婦ですぐ気づけるので、とても安心感があります。
- 急な発熱の連絡には、職場が近い夫が優先して対応。保険証や体重などの情報を常に夫婦で共有しているため、呼び出しにも落ち着いて動ける体制が整っているのが強みです。
- 子どもが怪我をした時も「仕方ない」と割り切り、相手を責めないようにしています。その代わり、再発防止策はしっかり共有。二人で気をつけることで、育児の絆が深まります。
- 予防接種などの情報を写真や会話でこまめに共有。夫が詳細を把握してくれることで、いざという時の安心感が違います。二人で育てる実感が、毎日の励みになっています。
- 「うんちくん、出たね!」とポジティブな声掛けを夫婦で徹底。排泄を「臭い・汚い」ではなく「楽しいイベント」として捉えることで、子どもも笑顔で成長してくれています。
- 夫がお風呂に入れ、私が着替えを担当。お風呂の中で今日あったことを話す時間は、夫と子どもの大切な絆を深めるひととき。私はその間に少しだけ一息つける、貴重な時間です。
- 分担をガチガチに決めすぎず、掃除はお互いが気づいた時に対応しています。完璧を求めず、相手がやってくれたことに感謝する。そんな柔軟さが夫婦円満の秘訣になっています。
- 掃除機がけは夫の担当。2階で眠る子どもたちが起きる頃、目覚まし時計と一緒に近づいてくる掃除機の音が、我が家の「おはよう」の合図。家族の一日が軽やかに始まります。
- 片付けが苦手な私を、掃除が得意な夫がサポート。私が迷っている不用品も夫が容赦なく整理してくれるので助かります。お互いの得意不得意を補い合うのが我が家流です。
- 掃除とゴミ捨ては、毎月前半・後半の当番制。催促しない、文句を言わないという約束を守り、なんとか二十数年仲良くやってきました。シンプルなルールが長続きのコツです。
- 掃除やゴミ捨ては、気づいた方が動くスタイル。溜めずに動くと家も心もすっきりします。「まあいいか」と流さず声を掛け合うことで、家の空気まで綺麗になった気がします。
- 掃除はロボット掃除機などの機械に任せて、できるだけ負担を減らす工夫をしています。浮いた時間で、ゴミ捨てや他の家事を手が空いている方が行い、スムーズに回しています。
これまで当たり前だと思っていた家事の一つひとつが、実は相手の細かな配慮で成り立っていたことに気づけました。改めて話し合うことで、お互いへの感謝の気持ちが深まり、もっと協力しようという前向きな意欲が湧いてきました。
お互いの負担を書き出して可視化したことで、「自分ばかり大変」という不満が解消されました。やるべきことが明確になると、自然と効率も上がり、夫婦でゆっくり会話を楽しむ時間が増えたのが一番の収穫です。
「自分たちでやらなきゃ」という思い込みを捨て、ロボット掃除機などの家電を導入した感想を共有。家事の時短が、結果として子どもと全力で遊ぶ心のゆとりを生むことに気づき、投資して本当に良かったと二人で納得しました。
SNSの理想の家庭を目指すのではなく、「うちはうちのやり方でいいんだ」と話し合えたことで心が軽くなりました。少し掃除をサボっても、家族が笑顔でいられるならOK。そんな柔軟なルールが、家事のストレスを減らしてくれました。
子どもの行動や体調についてアプリで細かく共有し始めたことで、育児への関心がより深まりました。「なぜ泣いているのか」を二人で推測し、対策を考えるプロセスそのものが、親としての絆を強くしてくれたと感じています。
家事の分担について話し合う中で、「ありがとう」の言葉がどれほどモチベーションに繋がるかを再認識しました。意識的に感謝を伝え合うようにしただけで、作業だった家事が、家族を想う温かな行動に変わるのを実感しています。
お互いの負担を書き出して可視化したことで、「自分ばかり大変」という不満が解消されました。やるべきことが明確になると、自然と効率も上がり、夫婦でゆっくり会話を楽しむ時間が増えたのが一番の収穫です。
「自分たちでやらなきゃ」という思い込みを捨て、ロボット掃除機などの家電を導入した感想を共有。家事の時短が、結果として子どもと全力で遊ぶ心のゆとりを生むことに気づき、投資して本当に良かったと二人で納得しました。
SNSの理想の家庭を目指すのではなく、「うちはうちのやり方でいいんだ」と話し合えたことで心が軽くなりました。少し掃除をサボっても、家族が笑顔でいられるならOK。そんな柔軟なルールが、家事のストレスを減らしてくれました。
子どもの行動や体調についてアプリで細かく共有し始めたことで、育児への関心がより深まりました。「なぜ泣いているのか」を二人で推測し、対策を考えるプロセスそのものが、親としての絆を強くしてくれたと感じています。
家事の分担について話し合う中で、「ありがとう」の言葉がどれほどモチベーションに繋がるかを再認識しました。意識的に感謝を伝え合うようにしただけで、作業だった家事が、家族を想う温かな行動に変わるのを実感しています。